Purpose
なぜ、APRESとちぎは存在するのか
ハンドボールを好きになる人を増やし、その先の可能性をつくる。
APRESとちぎは、ハンドボールを通じて人が成長し、競技の可能性を広げ、その先にある新しい未来をつくるために活動する。選手、指導者、仲間、地域が互いに関わり合いながら、ハンドボールを好きになる人を増やし、栃木県のハンドボールの可能性を広げていく。
Vision
どんな未来をつくるのか
強くなれる。成長できる。楽しめる。
その先に、「ハンドボールをやってきてよかった」を。
栃木でハンドボールを始めた人が、競技者として成長し、より高い舞台へ挑戦できる。その過程で、自ら考え、挑戦し、仲間と高め合いながら、自分自身も成長できる。そして、競技を続けた先にも、離れた先にも、「ハンドボールをやってきてよかった」と思える未来をつくる。
この環境を、栃木県のどこにいても得られるハンドボールへ。
APRESとちぎが目指すのは、APRESだけが強くなることではない。県内の各チーム、選手、指導者、審判が互いに高め合い、地域とも協力しながら栃木県全体の競技力と競技環境が向上していく状態である。一つの取り組みをモデルとして実践し、検証し、改善し、有効な仕組みを県内へ広げていく。
APRESの考え方
「その先」をつくる組織として
APRESは、フランス語の「après」に由来し、「〜の後」「その先」を意味する。
アカデミーは部活動やクラブでの活動の後に集まる場所として、
クラブチームは学校での活動の後に集まる場所として始まり、
指導者、審判が栃木県のハンドボールのこの先を共に考え、作り上げていく。
やがて「栃木県のハンドボールの未来」そのものをつくる組織へと発展していく。
現在あるものをそのまま守ることを目的とせず、より良い方法があれば取り入れ、必要であれば今のやり方を変える。APRESにとって成功とは、APRESだけが発展することではなく、その取り組みが県全体のハンドボールをより良くすることである。
「今より良いもの」を探し、その先へ進む。
その先へ
APRESは、完成した答えを持つ組織ではない。
今の考えが100%正解だとは考えない。
より優れた考えや方法があれば、喜んで取り入れる。
うまくいかなければ、やり方を一から考え直す。
APRESとして失敗することが、県全体の成功につながるのであれば、それも受け入れる。
挑戦し、探求し、勝利を目指し、
仲間と高め合い、尊重し、感謝しながら、
ハンドボールの「その先」をつくる。
それが、APRESとちぎ