APRESとちぎ代表 志賀 良弘
大阪府出身、中学でハンドボールを始め、高校、大学と競技継続。大学卒業後はJHL(現リーグH)の湧永製薬(現安芸高田わくながハンドボールクラブ)に所属し、JHLで何度も日本一に輝き、湧永製薬黄金時代を築いた一人。
現役時は日本代表として1980年モスクワオリンピック、1984年ロサンゼルスオリンピックに出場。(モスクワオリンピックは日本出場辞退)
現役引退後は韓国に指導者留学し、JHLチームのコーチ、監督(大和銀行、日立栃木)、U-16日本代表コーチを歴任。
元栃木県ハンドボール協会理事長として、第77回国民体育大会「いちご一会とちぎ国体」を運営の中心を担う。
現在は栃木県のハンドボール発展のために活動中。