ハンドボールは、競技力を高めるためのスポーツであると同時に、人と出会い、挑戦し、失敗し、成長するためのかけがえのない場である。
私たちは、ハンドボールを通じて、技術や体力だけではなく、自ら考え、挑戦し、仲間と協働し、自分自身の可能性を広げていく力を育みたい。
一方で、競技を続けたい、もっと上手くなりたい、もっと学びたいと思っても、地域、学校、所属チーム、指導者、環境等によって、その機会に差が生じている。
APRESは、この状況を変えていく。
競技レベルや経験、年齢、所属、地域にかかわらず、一人ひとりが「もっとやってみたい」「もっと成長したい」と思える環境をつくる。
そして、ハンドボールを通じて得た経験が、競技生活だけでなく、その後の人生にもつながることを目指す。
私たちは、ハンドボールを「強くなるためだけのもの」にしない。
強くなれる。
成長できる。
楽しめる。
その先に、
「ハンドボールをやってきてよかった」
と思える未来をつくる。
これがAPRESの目指すハンドボールである。
第一条 挑戦
なりたい自分になる勇気を持つ。
第二条 探求
最善を探り続ける。
第三条 勝利
強さを知り、勝利を目指す。
第四条 仲間
敵も味方も、ともに高め合う。
第五条 尊重
違いを認め、互いを尊重する。
第六条 感謝
支えてくれるすべてに、感謝する。
第七条 未来
ハンドボールの「その先」を、ともにつくる。